【不登校】反抗挑戦性障害の症状が見られる時の、私の対処法は…

娘は今週は一度も学校に行っていません。

 

移動教室は楽しかったと、

土曜日は友達と遊びに行ったにもかかわらず、

 

「友達はいない」

「人は信用できない」

 

そう繰り返しております。

 

・・・ふぅ。

 

反抗挑戦性の症状を前面に出し、

月曜日には「学校になんていかねーし!」と

当たりまくりです。

 

・・・ふぅ。

 

反抗挑戦性障害は行為障害へ進行があるので注意が必要です。

➡【不登校】中学になりASD自閉症スペクトラム症状が顕著に…ASDの特徴と二次障害の危険性

【二次障害】ADHDを伴う反抗挑戦性障害について考えてみる

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反抗挑戦性障害の症状が見られる時に、私がしている対処法は…

母親だって人間です。

 

不登校や登校しぶり、

反抗的な態度で向かってくる時、

いい気分ではいられません。

 

学校への電話もしなければなりませんし、

期限のある提出物があれば学校へ出向き、

その度に「すみません」と何度謝ってきたことでしょう。

 

いい加減気づいてほしい。

正直それが本音です。

 

癇癪をおこして聞く耳を持たない時・・・

 

やらなければならないことは伝えますが、

それでもダメ、悪化しそうな場合。

 

私が大事にしていること。

 

それは・・・

 

「親が感情的な対応をしないこと」

 

「とにかく冷却期間をもつこと」

 

この2つです。

 

感情的な対応をすれば悪化するのみで、

改善することは全くありません。

(娘と私の体験談としてですが…)

 

そういう時には、

お互いに冷静になれる時間を持てるよう、

少し距離を置くように心掛けています。

(これも娘と私の体験談としてですが…)

 

具体的には、直接言うのではなく、

「手紙に用件のみ書いて伝える」ようして、

冷却期間を持つようにしています。

 

行為障害への進行だけは止めなければならない、

そのことだけは忘れないようにしています。

不登校への考えを、自分の中で書きかえ作業中…

不登校に登校しぶり…

 

親としては学校への連絡など大変ですが、

無理やり学校へ行かせようとするのは止めました。

 

「無理やり行かせる」といいますか、

「行かせようと努力すること」を止めました。

 

努力してしまうと、

どうしても感情的になってしまいます。

 

それぞれ子供の症状によって違うと思いますが、

娘の場合は「状況の悪化」しかありませんでした。

 

よく本やネットなどで不登校に関するものを見ると

「不登校は、エネルギーを溜めている時間」

だそうです。

 

ですので感情的にならず、

「子どもにとって必要な時間である」

そう考えるとよいそうです。

 

しかし、登校しぶりの時期は

「短時間でも学校へ行くようにする、

それが長期に渡る不登校への移行を防ぐことになる」

 

つまり休み癖をつけないようにするということ、ですね。

そういう指導も読みました。

 

・・・うーん、難しいです。

 

結局、子どもを赤ちゃんの頃から見ているのは母親です。

子どもの性格や特性に合わせ、

良い方向へ向かえるような対応が大事なのではないでしょうか。

 

心配も苦労も尽きないんですけどね、

感情的にならないように対応に気を付けています。

 

そう、気を付けてはいるんですけど…

後で反省することも多く難しさを毎日感じています。

 


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